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No.05 自己紹介 その3
Well-Beのブログへようこそ、ナッジカウンセラーのたえと申します。 前回に引き続き、私自身について、自己紹介もかねてお話したいと思います。 とある時期に、子供たち2人が相次いで不登校になったあと、 真っ暗なトンネルの中だと思っていた私は、 自分自身がカウンセリングを受けたり、 セミナーに参加したり、 学校の先生方やスクールカウンセラーの先生方に相談したり、 地域の不登校生親の会に参加させてもらったり、 教育支援センター(当時は適応指導教室とよばれていました)に見学に行ったり、 試行錯誤の日々が続きました。 そうしてもがいている中で手にした気付きの一つが 「子供が不登校であることが問題なのではない、これは私自身の課題ではないのか」 ということ。 その気づきからしばらくして 私自身が変化するきっかけとなる大きな決心をしました。 「誰に何を言われようとも、子供たちは私が守る」 「子供たちを守るためなら、もう何も怖くない」 腹を括ったこの時の情景を 今でもはっきりと思い出すことができます。 腹を括ったからと言って あっさり


No.04 自己紹介 その2
Well-Beのウェブサイトへようこそ、ナッジカウンセラーのたえと申します。 前回に引き続き、カウンセリングさせていただく私自身について、 自己紹介もかねてお話したいと思います。 とある時期に、子供たち2人が相次いで不登校になりました。 夫も私も子供たちを愛し、大切に育ててきたと思っていたのに。 「ごく普通の家庭」で育った、「ごく普通の子供」だと思っていたのに。 これからこの子たちはどうなるんだろう・・・ 我が家はどうなるんだろう・・・ 私のどこが悪かったのだろう・・・ 私たち親はどうすれば良いのだろう・・・ あぁ、完全に、母親失格やな。 不安、焦り、自責、苛立ちが渦巻く、 真っ暗なトンネルの中で私は、 何とか学校に行って欲しい、 以前のように、他の子供たちと同じように また登校できるようになって欲しい、 そればかりを考えていました。 きっとそれが子供たちのためには良いことだからと、 思っていたのです。 そして子供たちに対して、 今の私ならやらないだろうと思うようなことも たくさん言ったり行ったりしました。


No.03 自己紹介 その1
Well-BeのHPへようこそ、ナッジカウンセラーのたえと申します。 先のブログではWell-Beのナッジカウンセリングはどのようなものなのか、またそのネーミングについてお伝えしました。 では、そのナッジカウンセリングをする人ってどんな人?となりますね。 今回はカウンセリングさせていただく私自身について、自己紹介もかねてお話したいと思います。 自営業の父、専業主婦の母、2つ上の姉と私の4人家族で育ちました。 中高一貫の女子校から公立大学、国立大学院の理系へと進み、民間企業に4年間弱働いていました。当時は中学受験、女性で理系大学、さらに大学院まで進学する人は少なかったかもしれませんが、それ以外はありきたりなー家族の仲とか、反抗期とかー普通の家庭で育ったと思っていました。 その後、結婚を機に退職、3学年違いの2人の子供を授かりました。 幼いころの子育ては、夜泣きに悩ませられたり、トイレトレーニングに苦労したり。 少し成長してからは、お友達とのいざこざで気を揉んだり、携帯型ゲームのやりすぎに雷を落としたり。 そんな色々ありつつも、子育て中で


No.02 "ナッジカウンセリング"とは?
「ナッジカウンセリング」、 聞いたことがないとおっしゃる方が多いかと思いますが、 私が作った造語です。 Well-Beを立ち上げるにあたって、 あれこれ考えている間に見つけた言葉が 「ナッジ」。 ナッジ(nudge)は、 そっと後押しする、...


No.01「Well-Be」ネーミングの由来
「Well-Be」(ウェルビー)は 「well-being」という英単語からヒントをもらってネーミングしました。 「well-being」直訳すると「よく在ること」、 一般的には「幸せ」「健康」と翻訳されることが多い言葉です。 世界保健機関(WHO)憲章の前文には、...
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