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No.04 自己紹介 その2

  • tae
  • 2024年11月6日
  • 読了時間: 2分


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Well-Beのウェブサイトへようこそ、ナッジカウンセラーのたえと申します。

 

前回に引き続き、カウンセリングさせていただく私自身について、自己紹介もかねてお話したいと思います。

 

旦那の転勤があって隣県に引っ越しをし、新しい生活を始めた2013年、子供たち2人が相次いで不登校になりました。当時子供たちは中学1年生と小学4年生。

夫も私も子供たちを愛し、大切に育ててきたと思っていたのに。

「ごく普通の家庭」で育った、「ごく普通の子供」だと思っていたのに。

 

これからこの子たちはどうなるんだろう・・・

我が家はどうなるんだろう・・・

私のどこが悪かったのだろう・・・

私たち親はどうすれば良いのだろう・・・

 

 

あぁ、完全に、母親失格やな。

 

 

不安、焦り、自責、苛立ちが渦巻く、

真っ暗なトンネルの中で私は、

何とか学校に行って欲しい、

以前のように、他の子供たちと同じように

また登校できるようになって欲しい、

そればかりを考えていました。

 

きっとそれが子供たちのためには良いことだからと、

思っていたのです。

 

そして子供たちに対して、

今の私ならやらないだろうと思うようなことも

たくさん言ったり行ったりしました。

 

先生と無理やり会わせる、話しをさせる、

登校を嫌がる子供を無理やり学校まで送って行く、

「どうして学校いやなの?」「何があったの?」と何度も質問する、

閉じこもる子供部屋のドアを無理やり開けようとする、

しまいには

子供の前で大げさにため息をつく、

イラついて大きな音を立てる、

なんてこともありました。

 

子供たちは本当に辛い思い、嫌な思いをさせてしまったと

本当に後悔しています。

 

 

次回のコラムでは、不登校になった後の大きな変化について、

もう少しお話させてください。


 
 
 

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